CLINIC

当院について

当院の特徴

Marq Animal Medical Centerは地域に密着した、いわゆる「かかりつけ動物病院」として、
病院のスタッフ全員が親しみやすく心から信頼できる動物病院を目指しています。

自然光を柔らかく取り入れた
明るくゆったりとした空間づくり

外部の光を取り入れた、明るく開放的な待合室。病院にきて、気分が明るくなる。そんな空間づくりを心がけました。ペットの健康相談(無料)なども行っていますので、ぜひ遊びに来てください。

当院へのアクセス

飼い主様と動物、そして病院スタッフの
三位一体の獣医療をご提供します

飼い主様とのコミュニケーションを大切にし、十分に説明した上で、動物たちの状態に合わせた検査と治療をご提案させていただきます。

スタッフ紹介

動物たちとの暮らしに便利な
各種サービスもご用意

動物病院併設ならではの安心で質の高い各種サービスを提供しています。
ペットホテルにつきましては、カルテを確認し適切なお預かり方法を実施いたします。

ペットホテルについて

Tama Animal Heart Center

循環器内科・心臓外科の高度先進医療の提供

Marq Animal Medical Center内に併設のTama Animal Heart Centerでは心臓病に苦しむ犬・猫の診療及び1.5~2次診療外来を行います。

犬・猫の循環器病を専門に研鑽を積んだ獣医師が診断機器を駆使し日本全国の臨床獣医師と連携をとって最新の医療情報を従来の知識と技術を取り入れながら心臓病の診療を行います。
腫瘍科や整形外科を含む総合診療科を標榜し、特に循環器内科・心臓外科を含む胸部外科に注力しております。
これまでの心臓病の治療は内科的なアプローチのみによる症状の緩和が中心でしたが、我々のグループでは心臓外科による僧帽弁閉鎖不全症の根治療法を可能とします。

本センターでは、犬・猫を中心として飼主の皆様と獣医師そして職員一同が一体となって循環器疾患に向きあい、より多くの笑顔をお届けしたいと思います。

◎心不全などの心臓病になると、下記のような症状が現れます。

  • 呼吸が苦しそう・呼吸数が多い
  • 咳が出る
  • 散歩や運動をしたがらない
  • 舌が紫色になることがある
  • 失神することがある
  • ふらつくことがある

上記のような症状が見られる場合、これらは心臓病の重要なサインである可能性があります。
動物は言葉を話せません。大切なのは飼い主が気付いてあげることなのです。少しでも早く症状に気付き適切な処置をとれば、心臓病の進行を遅らせ、長生きしてもらえるようになります。自己判断をせずに、少しでもいつもと違う様子の場合はご相談ください。

症例紹介

当センターにお電話もしくはメール下さい。
症例の概要を伺い、診療日のご相談をさせていただきます。

◎お電話の場合/tel:042-370-2232
◎メールの場合/mail:info@marq-amc.com

担当獣医様へ診療結果をご報告いたします。
診療後、電話にてかかりつけ医に診療結果、治療方針のご連絡を差し上げます。
診療報告書を送付いたします。
後日診療報告書を送らせていただきます。


紹介病院様の目的一覧
・心雑音精査
・失神、咳(不整脈、心不全)
・麻酔前検査
・心疾患手術の検討(手術適応、他施設への紹介)
・循環器疾患除外
・重症度評価

ロゴの意味・込めた想い



飼い主様と動物と病院スタッフが手を取り合うと円になり丸くなる事から、Marq(マルク)と 名付けました。
Marq Animal Medical Centerのロゴは、わたしたちの理念、そしてあるべき姿をデザインしたものです。

多くの方とこの円を描き、より多くの笑顔をお届けしていく事を誓います。

スタッフ紹介

院長

町田 貴史

マチダ タカフミ

飼い主様の不安を少しでも多く解消し、動物たちにとっても安心できる環境作りをしていきたいです。まだまだ至らない点もあるかと思いますが、気軽にお声掛け下さい!

私立日本獣医生命科学大学卒業
聖マリアンナ医科大学 大学院 修了
博士(医学)取得
東京動物心臓病センター、動物救急センター文京夜間救急部をはじめ、
都内複数の動物病院にて勤務。

獣医麻酔外科学会会員
獣医循環器学会会員
胸部外科学会会員
日本心エコー図学会会員
日本獣医循環器学会 評議委員(2013-2015)

施設紹介

受付

はじめての対話が始まる大切な空間。当院の思いを込めました。

待合室

病院にきて、気分が明るくなる。そんな空間づくりを心がけました。

診察室

広く開放的な診療室。落ち着いた雰囲気の中でリラックスして診察を受けていただけます。

手術室

安全に手術を行うために、手術前には血液検査などの必要な検査を行います。

レントゲン室

動物たちの負担を最小限にするために、短時間で正確な検査ができます。

入院室

大型犬から小動物まで、入院可能な施設となっております。