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犬・猫の乳腺腫瘍 お腹にしこりはありませんか

乳腺の細胞が腫瘍化することで起こる病気で、高齢の雌に多くみられます。
早期に避妊手術をすることで発生のリスクが減少すると言われています。
イヌの場合は約40-50%が悪性で、ネコでは90%が悪性であるとされますが、多くの場合、悪性良性の判断は病理検査が必要となります。
悪性の場合には肺などに転移することも多く、注意が必要です。
一般的に治療は手術で乳腺を摘出し、その病理検査結果で抗がん剤を投与するかとうか決めていきます。

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