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犬の肺腫瘍 咳はでていませんか?

犬の肺腫瘍は原発性肺腫瘍転移性肺腫瘍の2種類に分けられます。原発性肺腫瘍とは、肺に直接できる腫瘍のことで、多くは悪性腫瘍です。治療として今回の症例の様に手術が選択できます。転移性肺腫瘍とは、他の臓器でできた腫瘍が肺に転移した状態です。肺にできる腫瘍の多くがこの転移性肺腫瘍です。咳、呼吸困難、呼吸促拍、元気消失、体重減少といった症状が認められます。外科治療、抗がん剤が治療方法です。